タイ,ワット・アルン


ワット・アルン

ワット・アルン

チャオプラヤ川の西岸沿いにそびえ建つワット・アルンは、 バンコクを象徴する

景色のひとつです。トンブリに王朝を開いたタクシン王が、菩提寺として

『ワット・チェーン』と名づけたのが始まりで、その後ラマ4世の時代に

現在の『ワット・アルン』という呼び名となりました。

三島由紀夫の小説・豊饒の海第3巻「暁の寺」のモチーフにもなりました!

 

この大仏塔は5年の歳月をかけて、ラマ3世によって造られ,

中央の特大仏塔は、高さは75m、台座の周囲は234mもあり、

途中まで上ることもできます。

 

バンコク様式で造られた、トウモロコシのような形をした大仏塔が特徴的で、

塔の表面には陶器の破片で飾られており、さらに基壇部分には、ラーマキエン物語に

登場する鬼やガルーダ、ハヌマーンが飾り付けられています。

このような建築装飾は中国美術の影響を受けており、ラーマ三世時代に用いられる

ことが多かったようです。

 

夜になると仏塔がライトアップされ、日中とはまた違った美しさです。

対岸の船着場からゆっくり眺めるのもいいですね。

所在地情報

  • ■住所■34 Arun Amarin Rd..
  • ■TEL■0-2465-5640
  • ■時間■8:30~17:00
  • ■休み■なし
  • ■料金■30B
  •  

    PageTop




    TOP - ワット・ポー - ワット・アルン - ワット・ヤイ・チャイ・モンコン - 屋台 - スイーツ - ゾウさんにのろう - ニューハーフショー - ガネーシャ - タイ語で会話 - 知っておきたい!タイの習慣 - タイの基本情報 - サイトマップ