タイ,象


ゾウさんにのろう

タイでは、象は『チャーン』と呼ばれ、多くの人々にあがめられ、非常に

大切にされている動物です。

それは昔、戦争のときに、象が王様を乗せて先頭に立って戦かったため、勇気と誇りの

象徴とされていたからだそうです。そのような背景から、タイの国旗には1917年までは

象がデザインされていました。

また、タイには『象の専門病院』があることを知っていますか??

この病院は、タイ北部のランパーンにある「タイ象保護センター」に併設されています。

ここでは、象の治療はもちろん、獣医の派遣、象の情報管理、会報の発行、象の習性の

報告など、象の保護に関する様々な活動が行われています。しかも、そのほとんどが

ボランティアと寄付金で賄われているそうです。

タイでは、人間と同じように愛されているのがとてもよく伝わってきますね。

 

そんな象に、今回初めてのせてもらいました!

 

タイの象は、アフリカの象に比べて耳が小さいそうです。

そう言われれば確かに・・・。それでも近くで見ればやはりすごく大きくて、

その大きさに圧倒されました!!

 

背中の上には背もたれつきの長いすが置かれ、屋根もついていたのでとても快適!

象使いは首のあたりにまたがり、手と足に持ったカギを使って、細かい支持を

出していました。

象の上は思ったよりも高く感じられましたが、ゆっくり歩くそのペースに、とっても

癒されました!

 

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